株式会社キャビック 社長ご挨拶

創立55周年を迎えて・・・

株式会社キャビック 代表取締役 兼元秀和

 キャビックは、1962年1月に西京タクシーとして誕生し、1991年には社名を今の「キャビック」とあらため、新たなスタートを切りました。また、1977年に京都府下では初めてとなるリフト付き福祉タクシーの導入を機に、福祉事業にも注力をしてまいりました。今では皆様からご支持をいただき、タクシー事業と福祉事業において多岐にわたるサービスを提供しています。これも日頃より弊社のサービスをご利用頂いているお客様、そして日々現場で頑張っている社員の皆様のお蔭です。心より感謝申し上げます。

 タクシーは今、地域公共交通として地域交通を支える大きな社会的役割を担っています。ただ移動するためだけの媒体ではなく、付加価値のある移動サービスを提供することが新たなビジネスモデルの創造に繋がると考えています。地域社会で必要とされる総合生活移動産業を目指して、「移動」・「介護」・「環境」をテーマとして経営に取り組んでいます。

 また、今後さらなる観光客の増加が予想される京都において、急増するインバウンドのお客様を対象にした「フォーリン・フレンドリー・タクシー(FFタクシー)」の充実や、スマートフォンから簡単にタクシーを呼べる『全国タクシー配車アプリ』への対応、キャッシュレスを実現した電子マネー決済機の導入など、IT化にも積極的に取り組んでいます。

 他方、介護事業においては、待機児童問題で働きたくても働けない方に向けて、2018年2月に新たに地域密着の小規模保育所ナーサリーホームキャビックを立ち上げました。子育て世代が働きやすい環境づくりと福利厚生の充実に努めるとともに、地域貢献にも役立てたいと考えています。

 絶えず変化し続ける環境の中で、私たちは未来に向けて、起こりつつある変化に気づき、何を行なうべきかを考え、実践してまいります。
今後とも、相変わりませずご贔屓賜わります様お願い申し上げます。

株式会社 キャビック
代表取締役 兼元 秀和

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