今回は思い切って世界に目を向けた記事を書いてみようと思います!!
現在、高齢化が問題になっていますが、それは日本だけではありません。
現在日本に次いで高齢化が進んでいる国はイタリアです。
65歳以上の高齢者が総人口に占める割合(高齢化率)は、2005年日本が(20.1%)、イタリア(19.6%)、スウェーデン(17.2%)、スペイン(16.8%)、ドイツ(18.8%)、フランス(16.5%)となっています。高齢化率は、日本が抜くまで1位はイタリアでした。
まずはイタリアの観光名所を紹介していきます。
★映画「ローマの休日」で有名なスペイン階段
★後ろ向きにコインを泉に投げ入れるとまたローマに帰ってくることができるというトレヴィの泉
★ローマ初の一大娯楽施設コロッセオ
そんな芸術に溢れたイタリアですが、高齢化は著しく、様々な問題を抱えています。
イタリアでは外国人介護士が増加しているようです。日本でもインドネシア人やフィリピン人介護士が来日するなど外国人介護士の雇用の動きがありますが、外国人介護士の受け入れには厳しい条件があり、受け入れを断念するケースも多くあります。
外国人介護士の受け入れには賛否両論です。イタリアのように増えていくのか、今後日本では一体どうなるのでしょう。