トップメッセージ

創立50周年を迎えて

50年の歩みとこれから目指すこと

株式会社キャビック 代表取締役 兼元 秀和
株式会社キャビック 代表取締役
兼元 秀和

 我社はご利用者の皆様はじめ関係各位のご理解とご支援により平成24年1月5日をもちまして創立50周年を迎えることができました。

 昭和52年に京都府下で初めてリフト付き福祉タクシーを導入致しましたことから福祉事業に参入し、平成12年4月に始まりました介護保険制度では同年3月に2級ホームヘルパー養成教室「すぃーとハンズ」を立上げ、9月に訪問介護事業の指定を受け、府下で初めて”介護タクシー“のサービスを開始致しました。

 その後、ディサービス、グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業や夜間対応型訪問介護事業等、主に地域密着型の介護サービスを充実させると共に障がい者居宅介護事業を展開し、移動制約のある方々に「移動すること」と「介護すること」を一体的に提供し、外出や社会的接触の大切さを訴え、そのサポートを実践して参りました。

 また、平成20年12月にはデジタルGPS-AVM配車システムの導入により全ての利用者に迅速な配車が可能になりました。平成22年8月には京都で唯一、電子マネー決済端末機を全車に導入、PiTaPa・iD・お財布ケータイの簡単決済で、私鉄や地下鉄とのシームレスな乗り継ぎを実現致しました。

 移動制約者へ移動と介護を一体的に提供する「ケア&ケアタクシー」は通院や買い物等生活するために欠かせないサービスでありますが、これからは利用者がレクリエーションや小旅行等もっと人生を楽しめる様な介助付き外出サービス「おでかけケアタクシー」など利用者にとって便利で愉しいサービスや商品も提供して参りたいと思います。

社員自らのキャリアアップを図りながら、理想とする会社のあり方を模索できるように

社長と社員
自分こそがキャビックの主役だと思える方を歓迎します

 更に、最近では「環境」と言うテーマを加え、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)タクシーの導入と共に、スマートフォンやホテルや大型商業施設等に設置されたタブレットから次世代タクシー(EV・PHVタクシー)を直接配車するEVタクシー運行最適化システム(=EVOTシステム)の普及や健常者と高齢者・障がい者等誰もが不自由なく乗降できるUD(ユニバーサルデザイン=Design for all)タクシーの導入で近未来タクシーが街中を駆け巡る時が来るのはそう遠くはありません。

 そんな理想を実現するために、昨年、『チームネクスト』を立上げました。新入社員や若手社員を中心にEVタクシーやPHVタクシー等10台の環境に優しい車両を使用し、「移動」・「介護」・「環境」これら3つのキーワードを意識し、社員自らのキャリアアップを図りながら、キャビックの理想とするタクシーや介護の在り方を模索し、利用者の様々な声を吸い上げて、地域社会から必要とされる企業を目指しています。

 社員の成長と共に社会の一隅を照らす、そんな私たちの思いに共感できる方を歓迎したいと思います。

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