取り組み

Effort

働く女性や高齢者に
もっと役立つ存在でありたい。

キャビックは、1962年1月に西京タクシーとして誕生し、1991年には社名を今の「キャビック」とあらため、新たなスタートを切りました。また、1977年に京都府下では初めてとなるリフト付き福祉タクシーの導入を機に、福祉事業にも注力をしてまいりました。今では皆様からご支持をいただき、タクシー事業と介護事業において多岐にわたるサービスを提供しています。これも日頃より弊社のサービスをご利用頂いているお客様、そして日々現場で頑張っている社員の皆様のお蔭です。心より感謝申し上げます。

保育事業を用いた働く環境整備

キャビックでは2018年2月より12名定員の企業主導型保育事業を起ち上げました。
保育の手立てがなく、働きたくても働けない主婦層に注目し、企業はマンパワーを、主婦は保育の受け皿及び就労する機会を得ることができます。また、地域の待機児童問題にも微力ながら受け皿として機能することで地域社会への貢献も可能となります。現在、キャビックの社員として働く女性に対しても、子どもを産んで退職するのではなく、継続して働ける環境を整備し福利厚生の充実化を図ります。

高齢者割引への想い

京都市域のタクシー営業収入が20年で2/3と大きく減少するなか、高齢社会の到来で今後ますますシルバー市場が大きくなることから高齢者を重要な顧客と位置付け、高齢者層を掘り起こすために全国で初の65歳以上10%割引(シルバー会員割引)を平成11年3月からスタートさせました。