想いと事業



今からさかのぼること40年あまり。


キャビックの強みである
「移動」と「介護」の融合によりタクシー事業と地域密着型介護事業を展開しつつ、地域公共交通機関の社会的責任(CSR)の一環として環境保全の取り組みも行って参ります。
現状を維持するのではなく、今より優れた存在になることを目指します。
新しいことを始める時は古いものは今も必要か問い直し、過去ではなく未来に、横並びではなく独自に、無難ではなく変革をもたらすものに集中し、創立100周年には誰でも、いつでも、どこへでも移動できるサービスを提供しながら一つの街(コミュニティ)自体をケアするキャビックタウンの実現を目指します。
キャビックは、タクシー事業と福祉介護事業の両方を本格的に展開する、全国でも珍しい会社です。その事業コンセプトは「移動」×「ケア」。移動分野の中核をなすタクシー事業と、ケア分野の中核をなす福祉介護事業の2つを主軸に、両分野で培ったノウハウを融合し、「移動」×「ケア」分野でさまざまな独自サービスを展開しています。