平成19年より京都市右京区のキャビックが立ち上げたグループホームでは、多くのグループホーム介護職員が働いています。福祉に関心の高い方は、グループホーム介護職にぜひチャレンジしてみませんか。今回は未経験の方でも分かりやすい、グループホーム介護職の仕事内容や持っておくべき心構えについて解説します。
グループホームでは、次のような介護に取り組んでいます。
【利用者】
グループホームの利用者は「認知症で要支援2以上の認定を受けている」「おおよそ65歳以上」「共同生活に支障がないと医師より診断を受けている」という条件を満たした方が対象となっています。
【介護の内容】
グループホームでは食事・掃除・洗濯など「自分でできることは自分でする」ことで、認知症の進行を遅らせることを目指します。しかし、認知症が進むと1人で全てをこなすことは難しくなるため、適宜サポートを行っていきます。
グループホーム介護職員は、利用者が楽しめるレクリエーションを計画・実施することも仕事です。外出や季節のイベントだけでなく、身体機能や脳機能の維持を目的とした、軽い運動や音楽を取り入れたレクリエーションなど、様々な工夫をこらします。
京都市右京区のキャビックでは未経験者も歓迎しています。未経験者が特に気を付けておくべき心構えをご紹介します。
「認知症」と聞くと、記憶障害ばかりをイメージしがちですが、実際には空間・時間の認識が難しくなったり、感情のコントロールが効かなくなったりと様々な症状が現れます。
認知症に関する知識と理解を深め、一人ひとりの気持ちに寄り添った対応が求められます。
グループホーム介護職は、人の命を預かる責任ある仕事です。責任感の強い未経験者は、問題が生じても「相談すると足を引っ張ってしまうのではないか」「自分で解決しなきゃ」と、一人で問題を抱え込んでしまうことがあります。
一人で問題を抱え込むと、自分自身の心身の調子を崩してしまったり、大きな問題に発展したりする可能性もあります。何かトラブルが生じた際には、上司をはじめ、共に働くスタッフと協力して解決していくことが必要です。
グループホーム介護職は昼勤もあれば、夜勤もあります。特に夜間は1人で対応することが多いため、利用者全員のことをしっかり理解しておく必要があります。
認知症になると毎日の服薬が必要となります。しかし、認知症の方は服薬をついつい忘れてしまうことが多いため、グループホーム介護職の仕事内容として、服薬管理などのサポートも含まれています。また、誤嚥や病気を防ぐために口腔ケアも行います。
ただし、医療行為が必要となった場合には、専門的なケアが受けられる施設へと移っていただくことになります。
京都市右京区のキャビックは平成19年8月より、グループホームを開所しています。現在では京都市右京区や向日市にグループホームを設立し、多くのご利用者様の生活をサポートしています。福祉事業に関心のある方は京都市右京区のキャビックでグループホーム介護職を始めてみませんか。
未経験でも分かりやすく仕事内容をご説明します。まずはお気軽にお問い合わせください。
| 会社名 | 株式会社キャビック |
|---|---|
| 住所 | 〒615-0907 京都府京都市右京区梅津段町8 |
| 電話番号 | 075-861-1188 |
| URL | https://www.cabik.co.jp/ |
| 創立 | 昭和37年1月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 代表者 | 兼元秀和 |
| 事業内容 |
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| 車輌数 |
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| 従業員数 | 419名(パート含む) ※2019年5月1日 現在 |