京都市右京区のキャビックでは、介護タクシーの求人を行っています。しかし「どんな資格が必要なの?」「入社後はどんな研修を受けるんだろう?」「介護タクシーのサービスって全て同じなの?」と疑問や不安を抱える方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、介護タクシードライバーに必要な資格や研修、仕事内容について解説します。
介護タクシードライバーには、2つの資格が必要となります。
一般的に「自動車の免許」と言えば、「普通自動車第一種免許」を指します。しかし、タクシーやハイヤーなどお客様を乗せて運転する場合には「普通自動車第二種免許」が必要です。
第一種免許取得後3年以上が経過しており、実技・学科試験に合格することが取得のための要件となります。
介護タクシーはお客様を送り届けるだけでなく、必要に応じて介助することも仕事です。介護の専門知識・技術を持っている証として「介護職員初任者研修」の資格取得が求められます。
また、より質の高い介助を行うために「介護福祉士」や「ケアマネージャー」の資格を取得する方もいます。
京都市右京区のキャビックやそれ以外の会社で介護タクシー求人に応募すると、採用後、主に3つの研修を受けることになります。
タクシーもお客様と直接関わるサービス業。そのため、お客様におもてなしの心を伝える話し方や態度などの「接遇」スキルを高める必要があります。これは通常のタクシーでも、介護タクシーでも同じです。
介護タクシーを活用するお客様に負担をかけないよう、介助のスキルを高めておく必要があります。特に介護タクシーへの移乗の練習は欠かせません。それ以外にもおむつ交換や着替えの介助も学んでおくと、サービスの幅が広がります。
介助は自分自身の身体にも強い負荷がかかります。そのため、誤った方法での介助を繰り返すと腰痛や肩こりなどの不調を抱え、仕事にも支障が出てしまいます。正しい方法を知ってマスターできることが重要です。
京都市右京区のキャビックでは、ご高齢の方や身体が不自由な方を対象とした介護タクシーサービスをご提供中です。一人ひとりのニーズにお応えできるようサービスをご用意しています。求人に応募する前に、それぞれの仕事内容をご確認ください。
介護職員初任者研修の資格を持ったドライバーによる、移動と介護が一体となったサービスです。お客様をご自宅までお迎えに行き、病院・スーパー・買い物・観劇・旅行など様々な場所へお供します。
車椅子に乗ったまま、ストレッチャーに寝たまま移動できる車両です。施設の入退所時の送迎はもちろん、京都観光などにもご利用いただけます。先ほどのケア&ケアタクシーと異なり、ドライバーは乗降の簡単な介助と運転がメインです。基本的には、ご家族などに付き添って介助をしていただきます。
京都市右京区のキャビックは、介護タクシードライバーの求人を行っています。介護タクシーのドライバー「ケアドライバー」を育成するため、普通自動車第二種免許はもちろん、介護職員初任者研修の資格取得も支援しています。
また、ケアドライバーで経験を積んだ後は、介護福祉士やケアマネージャーへとステップアップすることも可能です。京都市右京区で介護タクシードライバーの求人を探している方は、ぜひキャビックの求人へご応募ください。
| 会社名 | 株式会社キャビック |
|---|---|
| 住所 | 〒615-0907 京都府京都市右京区梅津段町8 |
| 電話番号 | 075-861-1188 |
| URL | https://www.cabik.co.jp/ |
| 創立 | 昭和37年1月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 代表者 | 兼元秀和 |
| 事業内容 |
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| 車輌数 |
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| 従業員数 | 419名(パート含む) ※2019年5月1日 現在 |