キャビックは京都市で介護タクシーサービスを提供し、ドライバーの求人も募集しています。しかし、「介護タクシー」という耳慣れないサービスについて、イメージしにくい方もいるかもしれません。そこで今回は介護タクシーとは何か、そして将来性やサービスの内容について解説します。
京都市のキャビックでは「介護タクシー」のドライバーの求人も行っています。まずは介護タクシーについて簡単に解説します。
介護タクシーとは、高齢者や障がいを持った方の利用に適したタクシーです。通常のタクシーでは、車椅子などは一旦折り畳まないと乗ることができません。介護タクシーであれば、そのまま車両に乗り込めるため、移動の負担を軽減することができます。
通常のタクシーでは移動以外に関して、ドライバーから介助を受けることはできません。一方、介護タクシーでは、移動以外の場面でも介助を受けて利用できます。
少子高齢化が進む現代の日本では、全人口における高齢者の割合は増加しています。平成30年度における総務省の国勢調査では、65歳以上の人口は0歳~14歳の人口の2.3倍となっており、75歳以上の高齢者の人口も0歳~14歳の人口を上回っています。
また、15歳~64歳の人口も平成7年の8726万人から減少の一途をたどり、平成30年には7545万人にまで減少しています。このように介護が必要な高齢者の人口に対して、子・孫世代の人口が少なくなると、通院やデイサービスの送迎などを含めて、家族だけで介護するのは難しくなります。
そのため、介護タクシーは、利用するご本人、そして介護する子・孫世代にも求められる将来性のあるサービスであると言えるのです。
「介護タクシー」という呼び方は、法的な定義がありません。そのため、介護保険が適用される「介護保険タクシー」と介護保険適用外の「福祉タクシー」「ケアタクシー」が区別なく「介護タクシー」と呼ばれていることがあります。
介護保険適用の有無によって、受けられるサービスには違いがあります。
【介護保険適用時の利用目的・サービス内容】
介護保険が適用されている介護タクシーでは、
など「日常生活上または社会生活上必要な行為に伴う外出」に制限されています。
送迎だけでなく、乗車・降車の介助を受けられます。また、外出に必要となる着替えやおむつ交換、通院先までの移動介助や受付、受診後の会計や薬の受け取りなどを手伝ってもらうことも可能です。
【介護保険外の利用目的・サービス内容】
介護保険外の介護タクシーでは、利用目的に制限がありません。そのため、趣味や旅行のための外出や冠婚葬祭など、様々な場面で利用することができます。
介護保険適用外の場合には、介助を行うことができませんので、送迎以外の着替えや車両への乗降に関する介助は、ご家族など介護者が行う必要があります。
介護保険適用外の介護タクシードライバーは、介護の専門的技術を持っていない場合があるため、ドライバーにできること、できないことを事前に確認してください。同じ「介護タクシー」でも業務内容が大きく異なります。求人情報を見る時には、介護保険を適用しているかどうかもチェックしておきましょう。
京都市で介護タクシーの求人をお探しなら、キャビックにご連絡ください。キャビックは、京都市右京区で介護タクシーのサービスを提供し、求人募集しています。また、身体の状況が原因でなかなか外出できない方のために、介護タクシーを活用した「ケアたび」など、お客様のニーズに合わせたサービスもお届けしています。
京都市で将来性のあるタクシードライバーになりたい方、介護をはじめとする福祉に関心のある方は、ぜひ京都市のキャビックの求人へご応募ください。
| 会社名 | 株式会社キャビック |
|---|---|
| 住所 | 〒615-0907 京都府京都市右京区梅津段町8 |
| 電話番号 | 075-861-1188 |
| URL | https://www.cabik.co.jp/ |
| 創立 | 昭和37年1月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 代表者 | 兼元秀和 |
| 事業内容 |
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| 車輌数 |
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| 従業員数 | 419名(パート含む) ※2019年5月1日 現在 |